スラムダンクに出会わなかったこちらは一体どうなっていただろう。

スラムダンクに出会ってなければ、自分は今のような生活を送る事はなかっただろう。
こういうアニメがスタートしたのは自分がまだ小学校の時分の話です。
自分がいた小学生には父親のバスケットボール組はなく、父親はサッカー、女子はバスケと組が決められていた。
始まった時分、桜木花道は基礎者だった。
こんな彼と共に自分のバスケ人実況はスタートするのである。
小学校にして大人のクラブチームに参加するトリガーができ、各週のバスケが面白くなった。
そのままの間学でもバスケを継続した。
高校生でもバスケを続けた。
アニメと現実にはかなり差があったように想うが、各週発行される少年ジャンプでもスラムダンクだけは欠かさずに読んだ。
スラムダンクはプラクティカルにも激しく表現されて空想稽古にもなったのだろう、掴むたびに心がまえが上がった。
スラムダンクがエンド回を控える時分、自分は高校生三年になっていた。
部活休養のピークです。
スラムダンクで描かれた山王工業は、僕らの高校生バスケ界での能代工高だった。
自分はあんな強豪とはかけ離れた弱小ではあったが、強い演出のもとかなり締め上げられた高校生身の回りだった。
自分たちのカテゴリーでの能代は強すぎて、能代を倒れる分隊は生じる状況無くトップに君臨し続けたが、小学生の時分から共に過ごしたスラムダンクの世界では湘北高校生が神さまの立て直し到達を起こした。
最後の桜木と流川の無意識のうちに行われた(であろう)高タッチには涙したものだ。
その亢奮を失う事はなく、今でも随時スラムダンクを読みたくなる。
あれから15年以上経っているが、、、自分はスラムダンクのおかげで今でもクラブチームでバスケを楽しん出る。
もうすっかり中年になって、子供たちがプレーするようになったが、それでも今も成長している。
若い子たちにもぜひ読んでほしいと想う最初冊です。
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